本堂・宝物・仏像

地獄極楽曼荼羅

曼荼羅(まんだら)とはお経を絵に表したものをいいます。
十王経(じゅうおうきょう)というお経を曼荼羅にしたのが地獄極楽曼荼羅です。
10人以上から、ご連絡をいただければ住職が楽しく地獄極楽曼荼羅のお話を行います(事前にお問い合わせ下さい)。

白寿観音

長寿を授けていただける観音様です。
老いの安堵を与えたもう百歳から一をとり、九十九歳までの無病息災を祝福する、白寿の祝い。そのいわれにちなみ、不老長寿の大願をもとに現代の民間信仰によって創り出された、といわれる白寿観音。
仲むつまじく、慈しみ合う老いの夫婦に崇められたその姿で、老いてからの安堵・安泰の日々を誓願する老若男女、すべてに済度(さいど)の手をさしのべる、とされています。

子安大師像

当時名古屋の有力者であった方が建立されました。
大財閥であったのですが、3代続けて養子が入り子宝に恵まれませんでした。
そこでお大師様を信仰したところ、子宝に恵まれたことから感謝の意をこめて金剛寺を建立し子安大師像を作られたということです。

水子地蔵尊

幼い子供が親より先に世を去ると、親を悲しませ親孝行の功徳(くどく)も積んでいないことから、三途の川を渡れず、賽の河原で鬼のいじめに遭いながら石の塔婆作りを永遠に続けなければならないとされ、賽の河原に率先して足を運んでは鬼から子供達を守ってやり、仏法や経文を聞かせて徳を与え、成仏への道を開いていきます。

生目大明神

目の神様であり、宮崎県宮崎市にある生目神社(いきめじんじゃ)の御神体の分身をお祭りしています。
生目大明神をお祭りしているのは、本体が収められている宮崎県宮崎市の生目神社と分身をお預かりしている金剛寺のみと言われています。

准胝観音

観音様の中でも最高の位をもち衆生を厳しく戒め救済される仏様です。
悪因縁を立ち、寿命を授け、悪病退散子宝に恵まれない人々に子を授けていただけるお力を持っています。
また、弘法大師様が得度された時の御本尊でもあります。

半鐘

現3代目金剛寺住職 東公猛師(あずまこうみょうし) が住職継職した際に作成した半鐘(はんしょう)です。
境内のどの位置にあるか、ぜひお探し下さい。

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