館内のご案内

東洋一の子安大師像とは…

東洋一の子安大師像

通称"三谷の弘法さん"と呼ばれ、親しまれている子安大師像は標高百メートルの弘法山頂にそびえ、眺望絶佳(ちょうぼうぜっか)の三河湾を見下ろしています。
子安大師像は全校三十メートルの鉄骨コンクリート造りで、大師像としては"東洋一"の規模を誇っています。
今や弘法山の子安大師像東洋一の子安大師像と霊験あらたかなことで天下に拡がり弘法山に登詣(とけい)される方々が絶えることのない一大霊場となっています。





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子安大師像の歴史

昭和九年発願(ほつがん)~昭和十三年春開眼・心願子安大師像は、昭和九年春名古屋の篤信者(とくしんじゃ)の方が奉仏の念篤く宿縁の機・熟して尊像建立を発願され、 一つには当地の開拓のために、今一つは子供が無く子授を願い巨大な工費を寄進され、 満五ヵ年の工期をかけ昭和十三年春開眼し心願かなえました。

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子安大師像の大きさ

東洋一の子安大師像

全高

約30m

台座高

約7m

身長

約19m






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縁起

大師の縁起は、大同年間(一、一六五年)四国八十八カ所を修行中、 山ろくで難産に苦しむ女性にあい、大師秘法の加持祈祷(かじきとう)をして 安産させたその姿を現在に伝えたのが「子安大師」像です。 安産守護の霊現あらかたで、十余年間も子宝に恵まれなかった主婦が、 大師様に願かけしたところ、たちどころに男の子が生まれた、 というような奇跡が数多くあります。 大師像の後方には"金剛寺"本堂が威風堂々と連なっています。 ご本尊は観音様の中で"最高位"准胝(じゅんてい)観音が安置されています。 もろもろの悪因縁を断ち、寿命を授けて下さるほか、 子宝を授けて下さる観音さまとして知られ、信仰を集めています。


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